1990年代に日本国内をあちこち旅した時に描い たスケッチのページです。国内旅行というと、やっぱり温泉ということになっちゃいます。昔は、日本列島の津々浦々を歩き回ったけど、スケッチなんかしなかった‥‥。もったいないことしました。

 
         
京都府、宇治の商店
富山県、八尾の家1

富山県、八尾の家2

 

岩手県、夏油温泉
山形県、銀山温泉1
山形県、銀山温泉2
群馬県、霧積温泉
山梨県、不動湯
 
竹富島の家1
竹富島の家2
シーサー
与那国島 久部良
 
 
与那国島 祖納
祖納の家1
祖納の家2
祖納 門中墓
   
2006-10-16更新
祖納の家3
那覇市久茂地の食堂
国頭村 奥集落
 

 いわゆる名所、旧跡は苦手です。飾り立てられ、入場 料なんぞ取られて、さあ見ろと言われると、気持ちが萎えてしまう。 ディズニーランドと同じじゃないか・・・・・。
 それより、そんじょそこらの何でもないものがいい。地元の人に とっては、日頃から見慣れ、使い慣れた何でもないものが、旅人に とってはひどく新鮮に思える時があるわけで、それを覗き見したの がこれらのスケッチというわけです。
 だからして、グローバリゼーションというのはつまらない。そう いうものがみな消えていくわけで‥‥。日本中どこへ行っても同じような車ばかり、全国チェーンの店ばかりというのは、ずいぶんと貧しい風景ではないのか‥‥。